店長ブログ - 最新エントリー
2月2日
明日は、節分です。字の通り季節わ分けて・・と言う意味です。
それで、やっと冬の土用も明日までです。
もう土用はご存じですよね。
2月14日はバレンタイです。
そこで、花業界が、チョコレ-ト業界に殴り込み(笑)
それが、『フラワ-バレンタイ』です。
ご興味の有る方は ⇒クリック
私はやっぱりチョコが好きです。
Home Sweet Buib 2012
一足早い春おうちに
水仙 ムスカリ ヒヤシンス チュ-リップ
球根栽培で、お部屋を一足早い春で

水やりも、霧吹きで・・簡単です。


くわしくは、クリック⇒
是非ご覧くださいネ
今日は小寒 明日は七草
流石に寒いですね。
市場も通常に戻り、
切り花・・特にチュ-リップ類が豊富に入荷です。
鉢物もイチゴ・・ジュリアン ポリアン・・・


カラフルでしょう~
21日は大寒 立春と続きます。
今年も、動きは鈍いです。
皆さん 風邪ご注意くださいね。
心 伝
心(こころ)伝 (つたえる)
昨年中は大変お世話になりました。
本年も昨年同様よろしくお願いいたします。
新年は5日から営業いたします。
今年も色々ありました。
やっとブログ更新出来ました。
年末に、アルバイト3人と乗り切りました。
今年はお飾りが動きが良く、お陰さまで良いお正月を迎えられます。
感謝 感謝のの一言です。
有難うございました。
来年も本年同様よろしくお願いいたします。
元旦は営業いたしますが、2日~4日までお休みいたします。
気が付けば、明日はクリスマスイブ(汗)
でもでも、市場からの荷は、菊 菊 ハボタン 枝物・・・・
お店も正月 モ-ド一式です。
松 千両 花餅 裏白 ユズリ葉 〆飾り お飾り 寄せ植え・・・
クリスマス=クルシミマス・・です。
今年も、色々な事が有りました。
やはり3.11の大震災
終わりの見えない被災地
自分なりに、出来る支援は続けています。
後8日間で新年です。
皆様 風邪をひかない様に、御身体ご自愛下さい。
明後日で震災から9ヶ月
花の通信組合の被災地の方から1本のメ-ルがきました。
過去に数回取引が有り、気にはしていたのですが・・・
下記の内容でした。 抜粋して、書かせていただきます。
お花は食べ物じゃないけど地域に必要なんだということ。
地域住民の皆さんにといって生花店は喜びも悲しみも受け入れてくれる場所なんだということ。
家族8人全員が亡くなった。
夫婦で車で逃げようと津波で流され亡くなった
津波を避けるために電信柱によじ登ったが同じように隣の電信柱に登っていた人に
向かって「もう、力がでない。私はどのそこの〇〇です。ここで死んだと伝えて下さい」と言って
津波の中に落ちていった女性。
旦那様、お子様2人を亡くした若い奥様
地震の後、津波が来る情報が入ったのに従業員に仕事をそのままやらせて亡くならせた会社。
これ以上の悲惨さは無いという話が止め処もなく話されていました。
菊の花1本でいいから売ってほしい、そんな方が多く来店される。その時、泣きながら孫が、家族が、
恋人が亡くなった話をするそうです。皆さんはそれを聞いてあげることしか出来ないと話されてました。
最初に、
皆様の温かいご支援で祈りさんは助かりました。
この場をお借りして、
有難う御座います。
さて、今日から12月 師走です。
店の前の4号線も大渋滞
雨 寒い=お客さん来ない
しかし寒いです。
鍋が恋しいです。
最新のポインセチア アイスパンチの色違いが出ています。

巨大ナポインセチア

なんと 横幅100センチ
花氏は変わって市場は、今月前半に、松市 千両市 苔梅 苔松・・・・
毎年そうですが、クリスマス前にはお正月モ-ド
何やら、気だけが先走ります。
お腹に3匹も赤ちゃんがいるのに体重2キロ…
しかも推定10歳の老犬です
何回も何回も何回も繁殖させ
最後は親も子も命が危ないからお金がかかるし…と捨てたんでしょうか
そんな人間の為に何回も何回もお腹を切られ
それでも飼い主が喜んでくれるから頑張ってきた いのりちゃん
皆の思いは一つです
助けたい
預かりさんが色々な病院を探して、たくさんのプロの先生方が考えてくださった結果
今の状態では手術は難しい という結果に至りました
ガリガリに痩せてるシニアのいのりちゃんがいくら食べても
赤ちゃんに栄養を取られてしまいます
でも
その赤ちゃんも昨日…お腹の中で息耐えていたそうです
今日の夜
赤ちゃんを取り出す手術をします
いのりちゃん
頑張ります
私は いのりちゃん の事をブログに書く気はありませんでした
でも
私には祈る事しかできないと考えた今
いのりちゃんが生きて頑張ってる事をたくさんの人に知ってもらいたい
そして
たくさんの方に祈ってもらえれば、思いは届くんじゃないか
と言う思いで書く事にしました
血液が極端に少ないので輸血が必要です
犬の輸血って人間の輸血とは比べ物にならないくらい
リスクが高いんです
どうしたら助かるんでしょう
どうやってお願いすれば願いが届くんでしょう
何をすればいいんでしょう
私に何ができるんでしょう
たくさんの方に いのりちゃん の事を知ってもらいたい
そして祈ってもらいたい
助かった命 助けたい
アグリ犬猫里親会のスタッフのかずさんのブログから
書かせていただきました。
最後に
10歳の子にまだ産ませようとしてた犬の事を
産む道具
としか思ってない悪魔がいるんですね
あんなに痩せて…
子供ができたけど自然分娩は無理、帝王切開するまで母体が持たない、きっと
ダメになる
そう判断した悪魔は身ごもったいのりちゃんを寒空の下に捨てたんでしょう
ブリーダーはもうかる仕事ではありません
だから、たくさん産ませなければ、お金にならないんでしょう
でもそんな悪魔からも大量に仕入れる大きなペットショップがあるんです
買う人間がいるから無くならないんです
でも買う人間は知らないんです
だから、こういう状況をたくさんの人に知ってもらいたいんです
いつになったらこんな子がいなくなるんでしょうね
いのりちゃんは頑張ります
せっかく悪魔の手から逃れてきたんですから、
やっとこれから幸せになれるんですから
こんな所で終わらせたくありません
いのりちゃんの手術が無事に終わりますように…

がんばれ いのりさん




